


おでこの脂肪注入には、額の凹凸やシワを改善し、同時に丸みをもたせることで、顔全体の印象を幼くみせる効果があります。エイジングケアに加えて、いわゆる「バブみ」のある顔(ベビーフェイス)に近づくことができるため、40~50代のミドルエイジ層はもちろん、20代の若年層にも人気の高い施術です。
自身の脂肪を用いることで、ヒアルロン酸などの充填剤と比べてより自然な見た目とさわり心地を叶えることができます。アレルギーなどの副作用やリスクの心配も少なく、脂肪がしっかりとおでこに定着することで、半永久的な効果期間をもたらせるのも大きなメリットです。


■ AFTER:脂肪注入0.0cc注入。術後2ヶ月後症例 太ももからの脂肪吸引 ※症例は鼻も同時施術
眉上の凹みが改善し、生え際から眉上まで綺麗な円を描くような女性らしいフォルムへ変化します。


■ AFTER:脂肪注入0.0cc注入。術後2ヶ月後症例 太ももからの脂肪吸引 ※症例は鼻も同時施術
脂肪注入特有の柔らかさと、丸みが健康的な美しさを与える
最近の流行りの【バブみ顔】の必須なのが、この額の丸みとハリとなります。赤ちゃんのような幼さ、ハリのある肌と丸みのある顔つきの「バブみ」を実現するためには、中顔面(目の下から頬にかけて)のボリュームとおでこのボリューム、大きな目元が条件となり、中顔面のボリュームとおでこのボリュームはヒアルロン酸注入及び脂肪注入で対応可能となっております。
額パーツですと、おでこ・こめかみのパーツに別れ、中顔面ですと、頬(チーク部位)とほうれい線への注入に分類されます。

額などのお顔への充填剤には、一般的に精製したご自身の脂肪かヒアルロン酸が用いられます。充填剤によってメリット・デメリットは異なるため、ご自身の求める効果や許容できるリスク、費用などによって最適なものを選択しましょう。
脂肪注入のメリットは【仕上がりがもっとも自然なこと、半永久的な効果が見込めること】で、よりナチュラルな仕上がりを求める方や、繰り返しの治療を望まない方に選ばれる方法で、治療の効果期間と自然な変化が求められる今日の美容整形ではもっとも支持を集めている治療です。また、ご自身の脂肪を精製して使用するため、人工物を身体に入れたくないという方からの需要もあります。デメリットとしては【脂肪吸引の過程が必要なこと、治療後は完全にもとには戻しにくいこと】が挙げられます。
一方で、ヒアルロン酸注入は【手軽な治療で、溶かしてもとに戻すことができる】メリットと、【仕上がりの自然さは脂肪注入に一歩劣り、徐々に吸収されたもとに戻る】というデメリットがあり、お試しやイベント等に向けての一時的な変化に向いています。


脂肪注入に使用する脂肪組織は患者様ご自身の脂肪を採取して不純物(死活細胞・老化細胞・筋細胞・血液・リンパ液)を取り除きキレイな脂肪にする手法を用います。脂肪を分離する為には遠心分離機とウェイトフィルターにて浄化濃縮する手法【コンデンスリッチ】と、透析(フィルタリング)にて浄化濃縮する手法【ピュアグラフト】があります。この浄化濃縮した脂肪には幹細胞が多く存在しており、この幹細胞が脂肪定着の鍵になります。幹細胞は自身で細胞分裂をおこし血管や脂肪組織として再構成されていきます。ただし、人により採取できる脂肪が少なかったり、脂肪内に自生している幹細胞の質に差があったりする為、定着率に個人差がでてしまうと言った事になりえます。
脂肪注入の定着率について詳細はこちら
おでこの脂肪注入

おでこの脂肪注入

おでこの脂肪注入

おでこの脂肪注入

おでこの脂肪注入

額の脂肪注入
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額の脂肪注入
A.基本的には太ももや腰回りを中心とした下半身から脂肪を採取します。二の腕からの採取を希望されるケースもありますが、見た目やイメージに対しての吸引量は期待できず、相当に体脂肪率が高い場合を除いては採用されません。同様に、フェイスラインなど顔周りの脂肪吸引でも注入量を確保することはできず、やはり一般的には下半身からの採取が必要となります。
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額の脂肪注入
A.脂肪注入による穿刺部位(針を刺したところ)の軽微な腫れや内出血程度で、脂肪吸引による回復期間を除けば、脂肪の注入自体に大きなダウンタイムはないといえます。しかし、詰め込みすぎた脂肪が線維化(カプセル化)し、しこりやボコボコになってしまうリスクは脂肪注入全般にあり、比較的ライトな治療だからといってやみくもに受けることはせず、担当医やクリニックはしっかり選びましょう。
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額の脂肪注入
A.過去にヒアルロン酸を注入した額に脂肪注入を行うこと自体は可能ではありますが、おでこのなかにヒアルロン酸が残っている状態で脂肪を入れると定着率が低下したり、しこり化のリスクが高まります。そのため、ヒアルロン酸がすべて吸収されきらないうちに行う場合は、事前にヒアルロン酸を溶かす薬品(ヒアルロニダーゼ等)でもとに戻してから脂肪を入れることが推奨されます。
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額の脂肪注入
A.一般的にはおでこに注入した脂肪の50~70%程度が定着するとされていますが、脂肪注入の実績豊富なベリンダクリニックでは、医師が薄く層をなすように脂肪を重ねていくことで、7割前後の高い定着率を維持しています。100%脂肪を定着させることは困難ですが、若干の吸収、減少を見越して、最終的に美しい仕上がりをデザインしていきます。
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額の脂肪注入
A.おでこの状態やどのくらいボリュームをもたせるかにもよりますが、こめかみ付近を中心に、注射の跡が目立たないように髪の生え際から概ね2~6ヶ所程度を目安に注射します。額のヘコみ、ボコボコをなくすだけなら少なく済みますが、全体に丸みを持たせる場合は均一にならすために複数回の注射が必要となります。
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額の脂肪注入
A.注射によるチクッとした痛みと、脂肪を注入する際のおでこの圧迫・膨張による、筋肉注射に近い痛みが生じますが、あらかじめ痛みを遮断する神経ブロック麻酔を用いることで、ほぼ痛みや違和感なく治療をすすめることができます。それでも痛みが苦手、心配という方には、笑気麻酔や静脈麻酔(静脈内鎮静法)を追加してリラックス状態で治療を受けることも可能です |
【オプション料金】
脂肪吸引基本料金:¥87,000
採血料 :¥5,500
静脈麻酔:¥50,000
笑気麻酔:¥15,000
脂肪吸引用静脈麻酔:¥85,000